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なつぞら (148)~(150)「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」 [なつぞら]

(2019日)

昭和49年(1974)10月、『大草原の少女ソラ』の放送開始となり、
千遥がマコプロに訪ねてきた。

料理屋「杉の子」で女将をしていたが、離婚を決意。
戦争で浮浪児だったことや兄と姉のことを隠していたことがあり、
不安だった千遥はなつに相談。


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その晩に咲太郎と信がなつの家に来る。
信も心配し、千遥の嫁ぎ先ことを調べてくれた。早かった。

千遥が家族になることで、自分の戦争も終わる、とのことだった。

十勝のなつを訪ねてきた時は、イヤな奴かと疑ったが、
実に善人でした。

実在ならお詫びしたいです。


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千遥の夫と義母に会うこととなった。
生い立ちを隠していたことは承知されていた。

そして、千遥が店を続けることとなった。
さすが、料亭を切り盛りしている女将だった。



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NHKオンデマンド なつぞら (148)~(150)「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」


柴田剛男が十勝から来てくれた。
3人の父の手紙を戦地で預かり届けてくれた。
なつを育て、また千遥のことでも心配し来てくれた。
3人にとっては心から感謝したい人で、そういう視線だったが、
かすかに左端に見える位置というのが残念でした。




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