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おしん 120~122回 試練編 [おしん]

(1983日)

大正12年(1923)9月、関東大震災により佐賀に移る。
竜三の実家は裕福な地主だったが、父の大五郎の代で縮小していたため、
竜三とおしんは開墾することとなった。


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田倉家の小作の耕造は竜三の幼馴染だった。
構造の妻佐和は、島原の女郎だったが、構造が田を売り身請けした。
その為、芋を昼食としながらも愚痴も言わずに仕事した。
竜三とおしんは、お握り1つだった。


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ある時、おしんは佐和の髪を結ってあげた。
これが余計なことだった。


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近所の評判となり、髪結いの仕事の依頼が来た。
が、田倉家にとっては恥ということで、怒られた。

石鹸でおしめを洗うにしても、お金が必要となるが、
すぐに姑に口を出された。


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NHKオンデマンド おしん 120~122回 試練編

「 ご く つ ぶ し ♪ 」
「 ご く つ ぶ し ♪ 」
「 ご く つ ぶ し ♪ 」


田倉家の子どもたちが、おしんのことを歌っていた。





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