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おしん 123~125回 試練編 [おしん]

(1983日)

大正12年(1923)9月1日の大震災で、おしんの母のふじは、
加賀屋から物資と旅費、加代からはおしんへの現金100円を預かった。


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年が明け、ふじは加賀屋に挨拶に行った。
嘘の手紙により、おしんが幸せに暮らしていると皆が思い込んでいた。


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が、佐賀の田倉家では、正月の祝いの席からおしんは外れていた。
嫁姑に挟まれた竜三は、別の部屋で寝ることにした。

そのような中、髪結いの師匠が東京に戻って3月から仕事を再開するとの知らせがあり、
おしんは、東京暮らしを決意する。



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NHKオンデマンド おしん 123~125回 試練編

佐賀とはいえ、まだ冬の寒い中、佐和が身投げした。
幸い助けられたが、過去ある佐和にとっては死んだ方がマシだった。

おしんは、東京行きの話をし、後日、旅費も手渡した。
が、おしんに2人目の命が宿る。

離婚を決意すれば妊娠というパターンだったが、
橋田の恐ろしさに苦笑する。




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